TAKEYA

HOME無菌充填ライン

無菌充填ライン

無菌充填とは?

竹屋のこだわり「無菌充填ライン」〜安全性、保存性に優れたプリン・ゼリーの理由〜

おいしさはもちろん、皆様に安心してお届けすることができる製品作りへのこだわりも竹屋の自慢です。世界的に高い評価を得ているドイツ・ハンバ(HAMBA)社製の無菌充填ライン設備を1995年日本で初めて導入し、2002年には生産量の増大に伴い2台目の無菌充填ラインを導入するなど安全管理へも徹底した取り組みを続けて参ります。

現在、竹屋の桜第2工場では、国内大手の企業の滅菌機とドイツのHAMBA社製の充填機による一貫したライン
で、従来のチルドタイプ商品の長所を損ねることなく、長期保存が可能なプリン・ゼリーの製造をしています。流通的な利点だけでなく、よく優れた点に関して、機械特性と併せて、以下にご紹介させていただきます。

プリン・ゼリー製造の3つの特性

スチームインジェクション(直接加熱滅菌装置)による殺菌
スチームインジェクション(直接加熱滅菌装置)による殺菌は、昇温が早く、相対的に加わる熱量が少ないので熱による成分の変性(=ダメージ)が小さくなり、なめらかで口溶けの良い製品作りが出来ます。
プレート式冷却
素材の持つフレーバー(=香り)の損失が少なく、自然な風味を提供できます。例えばフルーツゼリーでは、果汁のフレッシュ感をお届けできます。
製品全体の無菌化
食品自体の滅菌だけでなく、一連の工程で充填直前のカップ・フタ等の包材も滅菌できるので、製品全体の無菌化を図れます。つまり保存料を一切使用しない、衛生的で安全な製品作りが可能になりました。
その他、食品製造業において、重要管理点とされる微生物コントロールの面でも安心です。

株式会社 竹屋
〒512-1211 三重県四日市市桜町963-1
TEL:059-326-7722(代)/FAX:059-326-4244(代)